2017.07.06 Thursday 14:03

simple na sora

http://folkevise.net/simple-na-sora/

 

こちらに、500枚、アップし終えました。

原画、のボタンをクリックしていただくと、組み立てる前の絵をみる事が出来ます。

 

今はほぼsold outになっておりますが

在庫確認次第、お買い求めできるようになりますので

もう少々おまちください。またお知らせ致します。

 

これ以上は多分増えることはないと思いますので

手描きのジャケット、一枚持っておきたかったというかたは

是非サイトをのぞいてみて下さいね。

ピンとくるものがあればうれしいです。

 

手がけた物が誰かの手元にある、ということを今まで以上に実感できました。

届ける、受け取る

その面白さもたくさん感じた気がします。

 

500枚、どれも違うものになりました。

この振り幅を、どーんと受け止めてくれる

spannkosmo-pianoというアルバムはすごいなあ、と改めて感じます。

 

 

 


2017.07.02 Sunday 13:49

500枚目

500枚目はどうしようかな、と

考えていない訳ではなかった。

 

その一週間くらい前までは

白と黒だけにしようかな、とか

黒一色で、とか。

 

でも

やはり音楽を聴いて

そのまま、通り過ぎる風景を描き留める

 

一枚目からそうしていたこと

最後の一枚だろうと、それは同じで。

 

○○○

 

今回のゲストの足田メロウさんは

以前このジャケットを10枚つくっていて

それがとても素晴らしくて、まるで宇宙みたいで

出来上がった時には嫉妬したものです。

 

 

ライブペイントに対して

観るのもやるのも苦手意識があった自分が

はじめて、ライブペイントの面白さを感じたのがメロウさん。

そして私にライブペイントをするきっかけをくれたのもメロウさん。

 

ライブペイントの場数を踏めていない私にとって

プロジェクターの位置、描く位置、投影する位置を決めるのがとっても難しい。

このツアーで痛感。場数が足りていない。しっかり出来るようになりたい。

 

今回は準備の兼ね合いでメロウさんがセッティングをしてくださったんだけど

短い時間で、メロウさんのと2台分、バッチリ場所が決まっていた。さすがだな、師匠。

 

わたしは、あとは、描くだけ。

描く事に集中するだけ。とてもありがたかった。

 

○○○

 

スパン子さんのライブレポ

たくさん写真があがっていました。是非見ていただきたいな。

当日の様子、

説明するよりも、きっと、写真見ていただく方が伝わるかなと思います。

会場のつくりも特別で

それぞれの場所、お客さんの位置

美術のそんちゃん、PAのイデホフさん、

出来るだけ良い音、出来るだけ美しい形。

限りある時間でつくりあげていくそれも、作品そのものだなあと思います。

 

 

設営前はこんな感じだった会場。

 

本番中はこうなりました。左はじのライトついているのが、私が描いているところです。

お客さんと同じ位置から。

それがとてもよかった。

私はずっと届け手であるのと同時に受け手だったから。

 

(スタッフの森くん撮影)

 

○○○

 

spannkosmo-pianoを聴きながら描いた絵としては最後の499枚目。

 

 

そして新曲も聴きながら描いた500枚目はおわりのはじまりの一枚。

 

 

みなさん、ほんとうにありがとうございました。

 

○○○

 

ラスト500枚目まで

こちらにのせていきます。通販も出来ますが、アップし終えるまで少々おまちください。

 

http://folkevise.net/simple-na-sora/


2017.06.29 Thursday 11:04

うらはうらじゃなかった

当日は8時半を目標に出発。

前日やり残した400枚のレプリカは、あと3分の1くらい。

 

時間はないけれどとてもみんな前向き。

できることをやる。できる限り。それ以上もそれ以下もない。

途中で気づく。

ああ、たくさんの人が、この日がより楽しくなるように動いてるんだよな。

他人事なんかじゃないんだよな。

みんなそれぞれに

この日をつくろうとしていることが

なんて嬉しいことなんだろう。

 

目に入る全部

自分でやらなきゃ、頑張らなきゃ、なんて

そんなことをずーっと考えて生きてきた。

でも今は違うね。

 

尊敬する人たち

頼れる仲間たち

すまん、お願いしますと言って

ありがとう、助かりますと言って

ああ、こうやって、場は広がっていくんだなって思う。

 

(撮影 和久井幸一)

 

スロープは中学生のつったんが途中から展示してくれた。

長野の時も手伝ってくれたから話が早い。

こどもたちはみんなつったんが大好きで

どんどん子どもが集まってきた。

 

いつもは素通りの子どもたちがレプリカを見てくれるのが嬉しい。

誰も通らず見てもらえなかったらどうしよう、と思っていたこのエリアは

いつの間にか子どもたちの笑い声でいっぱい。

(途中からはコスプレのおねえさん達の撮影場所になっていたがそれもなんだかうれしい)

 

進修館のFacebookにものせてくださっていた。

今回の出演者の熊谷さんが、あまりにもなじんでて、気づかなかった、と言ってくれて

それがとっても嬉しかった。

特にこの会場では

作品だけが目立つより、一緒にそこに息づいていたらいいなと思う。

 

わたしはこのジャケットを、自分の生活の中に組み込んで描いていた。

いつも目の前に1枚をおいて

スパン子さんの音楽を想うとスッと世界が広がり、自分のこころが解放される。向き合える。

終わるとまた生活に戻る。

 

手に取ってくれた方が

同じようにこのジャケットを広げるたびに

スッと気持ちの切り替えができたらうれしい。

500枚分詰め込んできた。

日常から少し離れて

自分のこころと話をするための時間。スイッチ。

スパン子さんのピアノは

許してくれる。いつだって、どんなときだって。

 

○○○

 

ロビーには

顔見知りの店が並んだ。

このことが、どんなに心強かったか。

 

正直

はじめ、ロビーにいろいろな店に出店していただいてというのは

頭に無かった。

まず当日そこまで頭が回らないのもわかっていたし

 

しかし

協力するよ、という言葉で

じゃあ、普段から話ができる距離の人たちにお願いしようと思った。

電話一本、

なんなら、ちょっと話に顔を出せるような。

 

いつでもニコニコな間柄というよりは

あーだこーだ、何でも言い合えるような。

私のいいところも、面倒くさいところも、たくさん知っている方達。

 

終わった後

声かけてくれたらよかったのに、と、言ってくれたお店があったり

お客で来たかったんだ、とお店を休んでかけつけてきてくれた店主がいたり

感謝がつきないし、嬉しく思います。

 

自分にとって、店というのは人であり

いつだって、そこに構えてくれていることの安心感

孤独をぶっ壊してくれる存在。

アパート暮らし、地域というものにあまり関ることができない自分にとって

店に遊びに行くというのは、消費、ではない何かが確実にあるんだ。

 

たくさんの人にとって

そうだと思うんだよな。

 

今回、ロビーの雰囲気がとてもよかった、とたくさんの方に言われました。

是非、お店に足を運んでみて下さいな。それが一番嬉しいよ。

詳しくは以前の紹介ページをご覧ください。

 

senkiya

埼玉県川口市石神715

http://www.senkiya.com

おいしいスイーツやシロップのソーダ割りなどだしてくださってました。

実際のお店は一軒家、周りにもたくさんおもしろい店が。一日遊べますよ!

 

千年一日珈琲焙煎所

つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F/G

http://1001coffee.jugem.jp/

珈琲、そしてけん玉のお店。ケーキもおいしい。

ゆっくり珈琲飲めるお店です。珈琲飲む時間っていいもんだなと再確認できます。

 

PEOPLE BOOKSTORE

つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F

http://people-maga-zine.blogspot.jp/

本やあれこれ。お店には本もCDもTシャツも所狭しと置いてあります。

場はあるから勝手に遊んで、と言われてるみたい。ビール片手に出会いにいってみては。

※千年一日珈琲焙煎所と隣同士です。

 

kitchen Soya

つくば市東光台3-14-6

http://kitchen-soya.com

カレーや春巻きだしてくださっていました。店は一軒家のレストラン。

日当りがよくて、気持ちがよくて、体によくて、美味しくて楽しい。ただいまっていいたくなる。

 

kokous

水戸市宮町3-2-20

http://ameblo.jp/kokous/

かわいい雑貨だしてくださっていました。

店は外観からもうかわいい、ハコも鞄も全部店主のえびちゃんがつくったもので溢れています。

 

○○○

 

撮影を担当してくださった和久井さんがとってくれたこの写真とても好きなんだけれど

このロビーの写真をみていてハッとする。

 

 

この白い枠と

会場の机の飾りがこんなにもリンクしているなんて。

 

改めて美術のそんちゃんのすごさを感じる。

彼女のブログ、是非ご覧ください。

 

○○○

 

当日ってこともあり

わたしはあっちこっち行ったり来たり。

とにかくわたしの動き、無駄!仕事というより落ち着かなくて。

 

でもその度に友だちに出会う。

 

わーーー!久しぶりー!

遠いところ、懐かしい顔に出会うとやっぱり元気になる。

いつもの顔に出会うと、焦っていた心が落ち着く。

 

そんな中で、数分だけロビーでジャケット買ってくれた方とお話できたんだけど

それがとっても楽しかったし嬉しかった。

 

 

水戸からジャケット買いに来た、って言ってくれた。

絵描くの好きなのかなあ。

彼はライブペイントも、隣まで来て、見てくれたよ。嬉しかったなあ。

 

水戸から来たお客さんたち、とってもあたたかくて

ジャケット、わたしに選ばせてくれたり、

なんだか、そうしてジャケットを真ん中に話をすることができてほんとうに嬉しい。

ああ、こうして届いていくんだね。

 

(写真はそんちゃんからお借りしました)

 

このジャケットは外側と内側の絵が繋がっていたり、がらりと違っていたり。

だから手に取って開いてみてほしいんだけど

今までの会場ではそこを伝えきれなくて。

 

最後のこの日は、そのことを一番に美術そんちゃんは考えてくれていたと思う。

みんな、あけたり開いたりしていた。

 

○○○

 

最後スタッフのこと。

美術そんちゃんは、小ホールの照明も担当していたので、助っ人チンペイが途中から展示は引き継いでくれた。

今回そういう連携がたくさん。

助っ人森くんにもたくさん助けられた。彼はあれこれ気が回る。いつの間にかすっと手伝ってくれる。写真もバッチリ。

 

スタッフはほんとうに少なかったけれど。kokousえびちゃんが私たちの物販までやってくれたり。

kokousのスタッフのこずが受付を手伝ってくれたり

彼女には自分のイベントで受付をお願いしたりしているから、とっても安心。

つったんも受付を手伝ってくれるとのことで

わたしはスッと、ライブペイントの準備に向うことが出来た。

 

今回思う。

裏方の大切さ。

自分は裏方が断然今まで多かったけれど、そこはあまり感じていなかった。

でも自分が出演する側になって、

ああ大切なことなんだな、

裏方がいいと、場はこんなによくなるんだな。と思った。

 

いや、違う。

裏、じゃ無いんだ。

 

見えにくいだけで

裏じゃ、無いんだ。

 

あの日を思い出すと、関って下さった全員の顔がすぐ浮かぶ。

そういうことなんだなと思う。

 


2017.06.27 Tuesday 11:45

おわったそしてはじまった。

いつも言っているけれど

イベントは

そこでおわりではなくて、はじまりだと思っています。

 

終わりのために

イベントをしているわけではなくて

そこからなにか

始まると信じている。

 

受け取ってくださった方の感想にばかり頼っていてはいかんなあという思いです。

一つ一つ書いていきます、

よろしければおつきあいください。


2017.06.27 Tuesday 10:19

前日準備

前日の仕込みは14時から。

そんちゃんこと、美術の園原弘美さんと助っ人チンペイ氏と、わたしの三人。

なんて言っても、コミュニティーセンター。みんなの場所。

たくさんの人が利用しているので

準備は出来ることから。出来ることだけ。

 

まずは小ホールにて。

 

 

 

 

美術そんちゃんが小ホールをみたのは今まで一度だけ。

住んでいるのは長野県。下見の時も長野県から足を運んでいた。

 

そんな中、的確にイメージを作っていく。

照明のこと、お客さんの配置。

今回はプロジェクターが二台はいるから、どこにするか。

そして、一番重要な、各演奏をどこでするか、は、当日PAのイデホフさんとつめながら。

 

空間をイメージするのがわたしは苦手。

空間をイメージするのが得意なチンペイ氏と話しながら、そんちゃんはイメージを固めていく。適材適所。

 

 

ぐるぐると張り巡らしながらも

よし、オッケー!と次の準備へ。

時間は限られている。切り替えすごい!

今回はスタッフの人数もとっても少ない。

でもその分、イメージの共有はできるはず。

 

そんちゃんのテキパキしながら

でもひとつひとつ大切に向き合ってくれる姿をみながら

スパン子さんが絶大な信頼をよせるの、心からわかる、と思った。

彼女がまず、この一日に本気で向き合ってくれている、

そこに愛を注いでくれている、

それが何より心強いんだ。

 

彼女は今回の衣装も担当している。

スパン子さんの衣装は長野と大阪と一緒、黒のワンピース。

新しく、背中に白の布が追加された。

一気に広がっていく感じ。

光が通っていく感じ。

 

さて、切り替えて、ロビーへ。

 

 

平日からこのにぎわい。

大人も子どもも自分たちの好きなようにこの場所を使っている。

そのことが何とも素敵。

 

当日はロビーは貸し切りで予約したけれど

誰でも入って来れるような場にしたいね、と。

風通しがよい場所になればいいなあ、と。

 

わたしたち三人は、奥の座敷スペースで

当日の看板や案内作り。

学園祭のようだ。

三人とも手を動かすのが好きだし得意なので

この準備はあっという間。

 

でも

どこに貼る?あちこちに入り口はある。

でも通ってきてほしい場所もある、気持ちのよい通り道があるんだよ、と

会場をぐるぐる。

 

 

 

もう、ほんとうに面白いし、ほんとうに気持ちがいい場所。

お客さんたちも、興奮してた。なんだこの建物!!

 

すごいよねえ、すごいよなあー。

この建物を知ったのは今年も開催される、宮代トウブコフェスのおかげ。

去年、senkiyaの高橋さんに声をかけてもらって、似顔絵やさんで出店させていただいた時に

あまりにこの建物が面白かったから。

今回このイベントに来れなかった方も、

もしよかったら、今年もトウブコフェスあるので、是非足を運んでみては!!

 

話はそれたけれど引き続き準備。

 

ロビーの看板、案内作りを終え、

一行は下へ〜。

 

そうここで、今回の展示の準備にとりかかるのです。

今回の展示の肝となるのが

こちら。

 

 

実はこれ、大阪でみんなを圧倒させた、

これ!この枠!

 

 

この枠が、姿を変えて今回の展示の要に。

 

大阪後、そんちゃんが展示に必要な数を出し、

大阪の美術、白藤垂人さんが、その大きさにカットしてくれて

無事埼玉まで到着。

 

早速梱包をあけるなり

わー!みてみてみてー!!とそんちゃん。

 

大入!

 

 

わあ!こんなのもでてきた!

 

 

忙しい中、カットしてくれて、梱包して送ってくれて

決して他人事じゃなくて

一緒に本気で楽しんでくれる。

そういうのがめちゃくちゃ伝わってくる。

そういう一つ一つが面白い場を作っていく、尊敬!!最高だなー!!

 

疲れているだろうのに、そんちゃんは生き生きしている。

楽しそう。

 

 

こちらはもうそんちゃんにお任せして

次はスロープへ。

 

光がいっぱい入るこの通路は光路というよ。

気持ちがいいねえ、

ここでレプリカ約400枚の展示。

 

ここの昼と夜の雰囲気を知るために、べんとわたるとの、リーダーくぼべんさんには

動画をとってきてもらったり、とーーーーってもお世話になりました。

いつもたよりになるベンさん。

気持ちよく、協力してくれる、みんなのリーダー!ありがとうございました。

 

 

 

 

準備をしている間に、あっという間に時間がすぎて

夜の9時。

写真は取り忘れたけれど、灯りもついて、いい雰囲気。

でもそんなこといってられない、

なんとか半分展示を終えて

こりゃあ、当日は8時半からやらないと間に合わない!

 

ぐったりしつつも

なんだかワクワク。

そんな前日準備。

 

みんなで一つの目的のために何かをつくるって楽しい。嬉しい。

ああでも、もう少し時間が欲しいけれど。

 

それでも

やれることをやれるだけやるだけ。

それ以上ないもんね。

 

こんなに前向きな準備ってあるんだな。

仕切ってくれたそんちゃんはほんとうにすごい。

めっちゃ動いてくれたチンペイも尊敬。

きっと当日いい日になるよ。

 

 


2017.06.27 Tuesday 09:50

WE ARE ヤーング☆ナッツ

spannkosmo-pluto

当日の一番はじめに音を出したのは

スパンコスモではなく

べんとわたると。

 

スパン子さんもわたしも

ロビーで投げ銭ライブをしたかったから、べんとわたると、そしてドドイッツに声をかけた、というより

その人達にその場にいてほしかったから、声をかけた、のだと思う。

 

べんとわたると、は、わたしははじめて。(といってもみれなかったのだけれど)

でもとてもよく知った二人。

スパン子さんにとってはもっともっとおなじみな二人。

 

なんせこの二人は

ヤング☆ナッツのおふたりなのだ。

 

勘のいい方なら、ピンと来ている方もいるだろうけれど

スパンコスモで出演の熊坂さんが

途中合流して

 

ヤング☆ナッツ四分の三をやったのだ。

 

ヤング☆ナッツがヤング☆ナッツとしてライブをするのは

とっても久しぶりで

そのことだけでも、もうぐっと来てしまう。

その時ばかりは、リハ中の熊坂さんがコントラバスを運び出して、ロビーに登場。

 

とても楽しかったよー、と、みんなが言っているのを聞いた。

やっぱり最高だ〜と言っているのを聞いた。

 

以前、

うちの姉が

ヤング☆ナッツを小学校の研究授業でよんだことがある。小学校三年生の授業。

 

普段は、先生がおこるのが怖くてぴしっとしていたこどもたちが

今はなにやってもいいよ、ってベンさんがいって

音が鳴ったら解放されて踊りだして

なんだかとっても感動した。

 

音楽は

知らず知らずのうちに

人の気持ちを解放してくれる。

 

あの場所の気持ちよさも、天気のよさもあいまって

 

セッティングの合間にロビーに行ったら

なんだかみんなワイワイ楽しそうになっていた。

 

集中したい?

精神統一したい?

 

いや

本日はお祭り。この場、最高じゃんか。

 

こころのままに

素直に

のびのびと描きたい。

 

500枚目は

きっと、今までで一番、今。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.06.26 Monday 13:19

ドドイッツ

spannkosmo-pluto
最終公演、終了致しました。
500枚目に至るまでのこと、色々、思うことがありますが
その前に、書いておきたいこと。一つずつ。

今回
楽しみなのと同時に
とても不安でいっぱいでした。

準備は間に合うのか、人は来てくれるのか、500枚は間に合うのか・・・
どれくらいの人が興味をもってくれるのか。
自分達にとっては、大切な節目だけれど
みんなにとってはどうなのだろうか。

そんな中、ある知らせが届きました。
「水戸からドドイッツがバス貸し切ってお客さんものせてみんなでくるらしい!」

その知らせは
あまりにも衝撃で
そしてあまりにもかっこよくて
泣けた。

ドドイッツは
尊敬する大好きな水戸のバンド。
ボーカルのうんけんさんはじめ
最高なメンバー達。

いろんなことを
他人事にしないで
みなを巻き込みながら全力で楽しむ天才。

あの場にドドイッツがくるというだけで
なんだか全部楽しい方にいくんだ、という
根拠の無い自信がわいてしまう、
そんな力を持った人たち。

ある夜、当日を間近に控え
わたしとスパン子さんのメールを飛び交ったのは
事務連絡ではなく
ドドイッツの最高なアー写。



準備に追われて
集客にも追われて
お互い不安になっている中、
ドドイッツはなんて最高なんだろうね、って笑い合った。

 

楽しいと思うことを選んでいきたい。
ああ、間違っていないね、って
これでいいんだなって
こころから思った。

投げ銭ライブは
セッティングがバッチリかぶってしまって
見に行けず本当に残念だったけれど

(あとからスパン子さんと話したけれど

投げ銭ライブを見られなかったことが

私とスパン子さんの唯一の心残りです)


どうやら音の制限があったりと、ロビーには収まりきらないライブだったらしい、
そらそうだよなあ、ドドイッツだもんなあ。

改めて水戸にライブ見に行きたいな。

それでも
水戸のお客さん含め、ドドイッツがあの場にいてくれたことが
やはり感謝しかない。


バスを見送りながら
すごいことだよなあと思った。

バスで水戸のみんなが会場入りしたときの
圧倒的なパワーをわたしは忘れない。

人にちゃんとパワーがあるんだよな。

スパン子さんもめっちゃくちゃ嬉しかったと思う。

他人事にしないで
全力で楽しんでくれる大人達。
相変わらず最高なところたくさん見せてくれた。

言葉にうまくできないけれど
感謝が尽きません。

至らないところ多く、
ご迷惑おかけしたことも多いかもしれないけれど
この場を借りて、お礼をいいたい。

ちなみにあたし
準備中これ聴いて泣いてた。



美しいっす。



 


2017.06.20 Tuesday 11:07

500枚目まであと少し

 

500枚目に近づいてきました。

進修館で数枚描いて、500枚完成させる予定なんですが

それを抜かせば、あと10枚。

本日から3日間であと10枚を仕上げます。

 

このジャケットは作り方が2パターン。

 

*1

ボール紙にアクリル絵の具で描いたものを

自分で作った紙型できりとって、ボンドを薄めて付けて組み立てて

岡城直子さんという作家さんに活版印刷をいれていただいて、完成。

一枚の絵をジャケットにしている感覚が楽しめる。

 

*2

ボール紙を紙型できりとって、ボンドを薄めて付けて組み立てたものに

活版印刷を入れていただいたあとに、アクリル絵の具で絵を入れて完成。

組み立てたものに絵をいれるので、絵本のように内側と外側の違いを楽しめる。

 

 

新作はどちらでつくったものもあるので

違いをお楽しみください。

 

○○○

 

今もCDを聴いているけれど

やっぱり聴くと描きたくなってしまうし

毎回、スッと自分にもどれる。

spannkosmo-pianoは、本当にすごいな、って思う。

聴く度に思う。

 

どんな私でも許してくれる。

 

500枚、多分描くところを見ている人は知っていると思うけれど

頭より先に手が動く。

 

わたしはもともと、頭を使って絵を描くタイプだったのだけど

このジャケットを2年間描いていたら

そういう頭でっかちの部分が消えていった。

 

昔から絵は好きだったけれど

いつの間にか

自分の感情を一度言語化してから、絵にすることが増えてしまった気がする。

他者からの見え方が気になっていたんだと思う。

説明できないことが怖かったんだと思う。

 

そうすると

なんか、絵でしか描けない

言葉にならない部分が削ぎ落とされて、記号みたいになっちゃうんだ。

 

このジャケットを描かせていただいてから

それがなくなった。

言葉にならないところこそ、描きたい。もやもやした、ぐっとくる、ああ言葉にできないところ。

 

抽象的なものを描いています、と決めてしまうのもちと違う。

空気や温度、風、

あの時感じた感覚、嘘、やさしさ

目に入った美しい世界

きれいな花、空、

何だって、いいと思っている。

でも描きたくないもの描いてしまったら自分にばれる。

それだけは、ボツにしてきた。

 

とにかく、その時の今にしっかり向き合って描いてきた。

それが、誰かの今に重なるんだ、と信じてる。

 

もしも、このジャケットを一番しっかり見せることができる場所を考えたなら

それはあなたの手の中で。

だから手に取ってほしい。

24日、遊びにきてほしい。

 

そしてライブ。

 

動画も、写真もいいけれど

ライブをうつすスクリーンは

あなたのこころの中で

それ以上のものはありえない。

 

このことは声を大にして言いたい。

 

タイミングが合うって

行けない時に感じるけれど

すごいことなんだ。

来れるけど悩んでる方は

お願いだから、来てみてほしい。

 

たくさんの人

に、みてもらいたい。

 

いや、1人でもいいんだけれど

その人にしっかり届くならば。

 

 

それでも

いいものだ、って自信を持って言えるから

たくさんの人に、来てっていいたい。

終わったあとに、もったいないなあ、って思うのはもうたくさんだ。

 

わたしなりに

ライブでうけとったものを、改めて一枚のジャケットに重ねた。

スパンコスモのライブはでっかいよ。

それなのにちゃんと、心がしんとするんだ。

 

 

 

 

 

 

 

○○○

 

6月24日土曜日

場所 進修館(埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1)

 

Open 11:00

Charge ¥2500/¥3000 ペアチケット¥4500

 

11時から15時まではロビーでおたのしみください。
出店 senkiya / kitchen soya / 千年一日珈琲焙煎所 / PEOPLE BOOKSTORE / kokous

出展者情報はこちらにまとめました。

 

 

ロビーで投げ銭ライブ!
12:30〜 べんとわたると
13:30〜 ドドイッツ

 

15時からは小ホールにてライブイベントをおたのしみください。(小ホールは飲食禁止なのでご注意くださいませ)
SPANNKOSMO

小ホールにて
Start  15:00
Live painting  natunatuna 足田メロウ
Spacial guest  熊谷太輔 perc

 

 

ご予約は

natunatuna@hotmail.com

 

またはこちらのブログに返信でも

各出店者につたえていただいても

何でも構いません。こちらに伝われば大丈夫です!

 

とにかく、来てほしい!お気軽にあそびにいらしてくださいませ!

●埼玉コミュニティーセンター進修館

埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1

TEL:0480-33-3846 

http://www.shinsyukan.or.jp/


2017.06.16 Friday 08:52

店のこと人のこと

24日の進修館でのイベントで出店してくださるお店の紹介です!

大好きなお店の店主はじめ、お店の方々に来ていただきます。

普段は各地で店を構えている方々との、出会いを楽しんでいただければうれしいです。

気になったらぜひ、お店に足を運んで、再会していただきたいな。

 

senkiya

埼玉県川口市石神715

http://www.senkiya.com

 

senkiyaは、家業である植木屋「千木屋」を改装し、夫婦ではじめたお店だそうだ。

 

実際に店主が住んでいたという一軒家は、時にゆったりと、時ににぎやかに人を迎え入れ

一言で、senkiya=カフェと説明するのは難しい。

senkiya内の雑貨店しかくいをはじめ、

senkiyaの敷地内は、KAWAGUCHI SHINMACHIという名で様々な店が軒を連ね

まるで一つの街のようである。足を運べば、たくさんの人や素敵なものに会える。

 

人の集まる場であり、笑顔の行きかう場。

とにかく明るく、熱くあたたかい店主の周りには、集まる人々も最高なのです。

水戸のミネルバのライブの時も

店主は仕事後、埼玉から車飛ばしてこのジャケットを買いに来てくれました。

今回どうしても、参加していただきたくて、500枚を見届けてほしくて、出店をお願いしました。

 

当日は土曜日。

お店もとっても忙しいけれど、そんな中、店主自ら時間をつくってきてくれるとのこと。

おいしいスイーツ等持ってきてくれます。

 

センキヤののんびりした時間の中でお茶するのはまた格別。気になったらぜひお店に行ってみてください。

 

 

 

 

千年一日珈琲焙煎所

つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F/G

http://1001coffee.jugem.jp/

 

「千年一日珈琲焙煎所はコーヒー、古本と音楽、そしてけん玉のお店です。」

そうブログの説明にある通り、美味しい珈琲が飲めて、古本や音楽に出会え、けん玉がいつでも買える。

でもこの店の魅力は

ちゃんと一人きりの心になって、珈琲をゆっくり飲めること。

 

入口から見える森の緑をみながら

広い、白い壁をみながら

熱心に珈琲豆に向き合う、店主の大坪さんを見ながら

わいわいと集う常連の方たちのやりとりを見ながら

 

どんなに忙しくたって

千年で珈琲を飲んでいる間は、自分に使っていい時間なんだなと思える。

そんな風に感じさせてくれる店。

 

当日は店主大坪さんが珈琲をいれにきてくれます。

珈琲おいしいな、って思った方は、ぜひつくばのお店で飲んでみてほしいです。

あまりにも日常で、そんな日常の中の、特別な時間を感じられるから。

 

 

 

 

PEOPLE BOOKSTORE

つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1F

http://people-maga-zine.blogspot.jp/

 

住所を見てもらうと気づく人もいるかもしれない。

PEOPLEと千年一日珈琲焙煎所は隣り同士。

その隣りにはmanufact jam、わかたろう、・・・と、素敵な店が並んでいる。

このビルは星谷ビル。筑波大学の近く、人が集まる場所。

PEOPLEは本やさん。でもただの本屋とはいいがたい。

CDを買いに来る人も、Tシャツを買いに来る人も、展示を見に来る人もいるが

一番は店主に会いにきているんじゃないだろか。

 

店主の植田浩平くんは"EVENT/LIVE/EXHIBITION"の企画・運営、書籍の選定・販売、 レーベル業が主な仕事。

らしい。ブログの紹介に書いてあった。

でも肩書とか、あまり関係ないかも。どうでもいいかも。

ビール片手にはしゃいだり、時には小難しい顔しながら本を読んだり

情に厚いかとおもえば、適度に適当で

そんな彼に会いたくていろんなところから人が集まってくる。友達に会いにくるみたいに。

 

当日は何を持ってくるんだろう。別に何ももってこなくても

そこで楽しそうにビール飲んでいてくれれば、なんだかその場が楽しそうにみえてくる。そんな人。

楽しい人には、楽しい場所には、楽しいものが集まる。それを感じさせてくれる店。

 

 

 

kitchen Soya

つくば市東光台3-14-6

http://kitchen-soya.com

 

「kitchen Soyaは、2006年3月に茨城県つくば市にオープンしたレストランです。
Soyaは家族で営んでいるお店で、毎日作る料理はもちろんのこと、お店に関わる全てのことを、

私ども家族みんなで行っております」

と、お店のサイトにもあるように、ソイヤは、カフェではなくてレストラン。

そしてそのすべてを、家族で行っている。

なんなら二階に住んでいる。ソイヤは、家なのだ。

アットホーム、そりゃあそうだ、家だもの。

 

ソイヤは、おじゃまします、より、ただいま、が似合う。

外食に行っているはずなのに、なんだかとってもホッとする。

出てくる全てが、ソイヤのみんなが日常的に食べているものだもの。安心だよなあ。そして最高においしい。

 

頼れる店主のアニキをはじめ、アニキの奥さんのアネキ、アネキの母で料理全般をつくっているミッチコック

アネキの弟でパティシエの正太郎さん、看板息子のきんちゃんかんちゃん。あと金魚のA1。

全員でこの店をつくっている。

困ったことがあると、アニキに相談し、一緒に解決策を考えてもらって

もやもやしていることがあるとアネキに相談し、笑い飛ばしてもらって

美味しいご飯を食べて元気を回復。

 

そんな日常がこの店にはある。

家族、というものの素晴らしさも感じさせてくれる。

 

カウンターは賑やか。

みんなアニキやアネキと話をしたいから。

酔っぱらうと面倒くさいけど、そこを含め愛すべきキッチンソイヤ!

当日はとにかくおいしく、身体にもやさしい、あれこれを持ってきてくれると思います。

 

 

 

kokous

水戸市宮町3-2-20

http://ameblo.jp/kokous/

 

「水戸の小さな雑貨屋。

おしゃれな暮らしをコンセプトに、布小物、カルトナージュ、ステーショナリー、鞄、アクセサリーなどなど、いろいろあります。」

 

そんな紹介の言葉のとおり

大通りから少し入ったところに、この小さな雑貨屋kokousはある。

外観からとてもかわいくて、窓から見える小物達もキラキラとかわいさで満ち溢れている。

 

中をのぞくと、あれ、かわいい店員さんが・・・いない。

いるのは、なんだかスラっとした、一見場違いなお兄さんが一人。

彼がこの店のもの全部をつくっている店主、えびちゃん。

レジ前のすっごく小さなスペースで、立ったままあれこれ作ってる。一日中。信じられない。

外見の印象とは裏腹に(失礼しました)とても人懐こく親切なえびちゃんは

なんだって他人事にしない。

 

近所に一人はいるだろう、とびきり親切なおばちゃん。

それがえびちゃん。(それが、はいいすぎか。)

いろんな人が彼を頼り、嫌な顔一つせずに全力を尽くしてくれる。

 

今回も、えびちゃんから声をかけてくれて、出店をお願いすることができました。

私の布を使ってあれこれを作ってくれているそうで、これがとてもかわいい。

当日も限定布でつくったグッズとともに

彼のお店のかわいいあれやこれやをもってきてくれるはず。

 

水戸は面白い街。ふらりと行ったときに、わいわいと話せるお店があったら、倍楽しい。

街のこと、人のこと、いろいろ教えてくれたり。

そんな場所がkokous。

ぜひこの機会に出会ってみてください。

次に再会した時、近所のおばちゃんみたいに、あったかく迎えてくれるはず。

 

 

 

 

喫茶コーナー「ぶどうの樹」

 

進修館の日常にかかせない喫茶コーナー、「ぶどうの樹」も

通常通り営業してくださるそうです。

こちらもぜひご利用くださいね。

 

http://www.shinsyukan.or.jp/guide/f2_lobby.html

 

○○○

 

6月24日土曜日

場所 進修館(埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1)

 

Open 11:00

Charge ¥2500/¥3000 ペアチケット¥4500

 

11時から15時まではロビーでおたのしみください。
出店 senkiya / kitchen soya / 千年一日珈琲焙煎所 / PEOPLE BOOKSTORE / kokous

ロビーで投げ銭ライブ!
12:30〜 べんとわたると
13:30〜 ドドイッツ

 

15時からは小ホールにてライブイベントをおたのしみください。(小ホールは飲食禁止なのでご注意くださいませ)
SPANNKOSMO

小ホールにて
Start  15:00
Live painting  natunatuna 足田メロウ
Spacial guest  熊谷太輔 perc

 

 

ご予約は

natunatuna@hotmail.com

 

またはこちらのブログに返信でも

各出店者につたえていただいても

何でも構いません。こちらに伝われば大丈夫です!

 

とにかく、来てほしい!お気軽にあそびにいらしてくださいませ!

●埼玉コミュニティーセンター進修館

埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1

TEL:0480-33-3846 

http://www.shinsyukan.or.jp/

 

 


2017.06.15 Thursday 12:40

500枚目は埼玉で

いよいよ、500枚目に近づいてきました。

この手描きジャケットの500枚記念ライブも最後埼玉を残すのみ。

 

今までの記事はこちらで。

http://natuna-event.jugem.jp/?cid=33

 

 

正直各地のイベントがすごすぎて

これからまたはじまるのがウソみたいな気持ちです。

 

でも

本当に最後の最後なのです。

 

正直

少しでも気になっている方には、どうしても見に来てほしいです。

一生のお願い、とか、いう言葉を使っていいなら

わたしは迷わず今回に使いたいと思います。

 

この二年間も、いろんなことがありましたし

私なりにいろいろ捨ててきましたが

目の前の一枚に、全力を注ぐことだけは、守ってきました。

 

大きな声で

やったーーかけたよー!とか

いっぱいかいているよ!とか

 

そういう風にしたほうが、人はふりむいてくれるのかもしれないけれど

 

この、心のなかに、静かに強く熱く流れる、凛としたアルバムには

よけいなことばはいらないと思って

 

騒々しいわたしにしては、ここまでぐっとがまんしてきたんだけど

 

最後の、最後なんです。

 

どうしても、

みんなに見てほしいんだ。

 

このジャケットは

手に取って開いた時が一番魅力的なんです。

手触りも、

普通の印刷物とは絶対違う。

 

 

だから

どうか

気になっている方々、24日、遠いかもしれんけど、足を運んでいただきたい。

 

わたしが

この500枚、描こう、と

それこそ当たり前のように、500枚かけばいいじゃんか、と

そう思わせてくれた

スパン子さんのピアノを聴きに来てほしいです。

 

○○○

 

この日はまたスペシャルなスパンコスモ。

3回、見てきましたが、ライブ本当に素晴らしいです。

 

場所は埼玉進修館。

なぜここでやるか、というのは

会場に来ていただければ、その建物をみていただければわかると思います。

とても、気持ちのいい場所です。

 

ゲストは熊谷太輔さん。楽しみだなあ。熊谷さんとほうすけさんのリズムが合わさるのがとても好きです。

熊谷さんはジャケットを取っても気に入ってくださっていてそれもとてもうれしい。

こうして500枚最後の日に出演していただくのをきいて、めちゃくちゃうれしかったです。

 

そして、絵描きの師匠の足田メロウさん。

もともとスパン子さんのファンだった私が、こうして絵を描いたりさせていただくことになったのは

メロウさんがイベントをくんでくださったおかげかも、と、いろいろたどっていて思い出しました。

 

メロウさんはスパン子さんのジャケットを10枚限定で描いていますが

それがあまりにも素晴らしくて、今メロウさんの在庫が一枚なのにもかかわらず、一緒に置いておくと、

このジャケットすごい!とお客さんにばれてしまいます。

 

わたしが自然に絵を描いていいんだ、と思えたのはメロウさんの力が大きいです。

24日は特別にメロウさんのライブペイントがみられる!

 

そして美術は垂人さんからまたそんちゃんへ。

二人の美術魂がかっこいいです。

重なったり、バトンを引き継いだり。いままでの3か所との流れを感じることができると思います。

 

 

○○○

 

ロビーでは

水戸の最高なバンド、「ドドイッツ」!と

ヤング☆ナッツの「べんとわたると」の投げ銭ライブです。

 

どちらもこの日に欠かせない人たちです。

 

今回ラストは

しんとしたきもちでジャケットをうけとめてもらいたいという反面

最後の最後はやっぱり祭りでしょう!と

そんな気持ちもあるので

もうめっちゃくちゃ盛り上がってほしいです。

 

○○○

 

出店は

普段イベント出店というよりも

埼玉や茨城で、お店を構えている

場を大切にしている店主たちに出向いてもらいました。

 

ずっとお世話になっている方々です。

 

なんというか

根っこのはえた、イベントになればいいなと思って

 

きちんと、場を持って、根をはっている人たちに

そこに来てほしかったんです。

 

今回の500枚をつくるにあたり

地道な作業が多かったので

フットワークが持ち味の自分にしてはめずらしく

部屋での作業が多くて。

 

そんななか、

ふらりといついっても、話ができたりする場所があることが

なんてでっかいことなんだろな、と思ったりしました。

 

イベント自体も

SNSよりも、口コミで知ってほしくて

お店の人たちにお願いしてチラシを置いていただいて

興味持ってくれる人に説明していただいたり。

そんなことがとっても大切に感じています。

 

普段、店を構えている方々なので

なかなか、会えない方も多いとおもいますので

この機会に

美味しい食べ物やのみもの、本屋雑貨を通して

店や、人を知っていただけたら

とてもうれしいです。

 

イベントをなんでやるか、というのは

いろんな意味があると思いますが

 

 

音楽と出会う

絵と出会う、

 

それはもちろんだけれど

 

わたしとスパン子さんに通じる想いとしては

 

人と人が出会ったらいいな、ではないかと思います。

 

 

なので

ぜひ余裕を持っていらしてください。

 

いよいよ

最後、です!

 

 

 

 

 

 

 

 

SPANNKOSMO - pluto 最終章は埼玉の進修館にてです。

この建物が本当に面白い。迷路のような、神殿のような、秘密基地のような、ずっとワクワクと遊んでいられるような場所です。昼からの開催になるので、お子様連れの方ものんびり楽しめると思います。

ロビーでは埼玉、つくば辺りの美味しいお店が出店されています!その中、ロビーでは楽しい投げ銭ライブ。

我らが英雄、うんけん率いる水戸のスペシャルスゴイバンド「ドドイッツ」、そして、熊坂義人の埼玉での幼馴染バンドヤング⭐️ナッツのメンバーによる「べんとわたると」。もしかして熊坂の飛び入り参加もあるかも!!!?

SPANNKOSMOは小ホールにて。ドラムの熊谷太輔を迎えて、ライブペインティングにはnatunatunaと足田メロウさんを迎えて

最後を締めくくりたいと思います!!

 

Open 11:00

Charge ¥2500/¥3000 ペアチケット¥4500

出店 
senkiya / kitchen soya / 千年一日珈琲焙煎所 / PEOPLE BOOKSTORE / kokous



ロビーで投げ銭ライブ!
12:30〜 べんとわたると
13:30〜 ドドイッツ

SPANNKOSMO
Start  15:00
Live painting  natunatuna 足田メロウ
Spacial guest  熊谷太輔 perc

●埼玉コミュニティーセンター進修館

埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1

TEL:0480-33-3846 

http://www.shinsyukan.or.jp/


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