2014.02.23 Sunday 12:42

生活の中、音楽は鳴るのだ

昨日のこと。

筑波大学の修了展を見て
キッチンソイヤへ。

3時から
ライブの準備のお手伝い。

あ、まだランチのお客さんがいるなーって思ってお店に入ったら
お客さんは一組で
もう一組、にこにことテーブルを囲んでたのは
出演者の三人だった。
本当にランチの人と間違えるくらい
3人ともニコニコしてたんだよ。



テーブルの上には
あたしのフライヤーを3人とも前にしてて

お、来たね!みたいに
なんだかあたしが迎えられてしまった。



最近
あたしの思うことのひとつに
フライヤーは
招待状、プラス、
その人たちのことを、
知ってもらう、きっかけになったらいいな、ということがある。

でもさ
それはひとりよがりかな、とも思ってたんだけど。

3人も、
ソイヤのみんなも
すごく大切にしてくれたのだ、このフライヤーを。

あとこの前ね
愛媛から、以前作ったフライヤーを持って
茨城まで遊びにきてくれた方がいたんだ。
すごく素敵なの、フライヤーをみながら、来てくれたの。
うれしかったなあ。

うん
人を知ってもらいたいんだ、きっと、あたしは。

これはきっと
今後もあたしのことを
支えてくれる、そんな、一本の柱。


ソイヤは
ランチが終わって
準備に取り掛かる。

この感じが
あたしはとても好きだ。

今回の3人なんて
一緒にお店の荷物を移動してくれたり。
みんなで会場をつくっていく。



後ろ姿は受付嬢おっちー。
この風景がすごく好きだなあ。
なんど見ただろう。
ソイヤのイベントは
普段の生活と隣りにあって
それがとっても
音楽を温める。




リハーサル。
3人で合わせるのはじめてなんだ、とか言いながら。
ちょっとテンポはやかったね、とか言いながら。

真中で音楽が楽しそうに笑う。

こういう音楽を
自分が住んでいるところから
ほんの数十分のところで

ある、日、として
感じられることが
どれだけ豊かなことだろうか。



ライブ
素晴らしかった。

ソイヤで
この音楽たちを聴く、ということが
とっても意味がある、そんな時間。

寒い夜だけれど
音楽が
人が
おいしいごはんが
こころをあたためて

みんなにこにこと帰っていった。
そしてまた、それぞれの日常へ。


打ち上げ後
片づけまでたくさん手伝ってくれた3人が帰るときに
あ、写真わすれてた!!とあわてて
セルフタイマーで1枚。



なんか
実家に帰ってきた息子たち
みたいな、スチョリくんとヤマグチくんと、あたにい

またきっと
当たり前のように、
帰ってきてくれるんでしょう?

お土産のように
素敵な音楽を引っさげて。

いつものだけど、と
いつもの音楽もひっさげたりしながら。


とても
素晴らしい、1日でした。




ソイヤで
ヤマグチさんの、フルスイングの新譜『Cupid』
預けてるの、目撃!!!
あれは
ソイヤでかえるんじゃないか??

きっとそのうち
情報が出るはず。
今回、ライブこれなかった人、
要チェック!
ハモンドオルガンの音色
たまりませんよ。


ではまた!




 

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