2017.01.18 Wednesday 12:50

そう云やぁ、あの人、どうしてるかな

今週末、キッチンソイヤのライブイベントをかたるうえで、

絶対にはずせないお二人のツーマンがあります。

 

コチラ!

 

平井正也さんと安宅浩司さん!

平井さんと、あたにいです。(ひらがなでいいのかな?)

この二人の音楽を聴いたことがある人なら

一瞬、え?一緒にやるの?と思ったりもするかもしれないけれど

多分どちらも好きなお客さん、多いと思うんです。

私もその1人です。

この日を逃さないでほしい!

ジャンルとかそんなので説明できないところで繋がっているお二人。

 

○○○

 

そう云やぁ、昔、平井さんのバンド、マーガレットズロースのライブで、観にきていたあたにいに会ったなあ。多分nest。

(しかもトイレ並んでる時でてきたのがあたにいだった。)

 

ズロースと言えばロックンロールなバンド。

そこにあたにいがお客さんでいたのが私の中では意外で。(というかトイレからでてきてびっくりした)

その時、あたにいが笑顔で言った、

マーガレットズロース、最高だよね。

という言葉が忘れられなくて。

 

それをきいたことでなおさら、

あたにいの音楽の幅を感じた瞬間でした。なんだかとってもうれしかったな。

 

あたにいは、シンガーソングライターでありながら、弦楽器奏者でもあり

数々のミュージシャンのサポートをしております。こちらを。

 

以前、野外にハンバートハンバートのライブを見に行った時にも、

あれ?ギターの人見たことある・・・と思ったらあたにいで。

一緒に行っていたソイヤのライブの受付嬢おっちーと、びっくりして騒いだの想い出します。

 

○○○

 

どちらもとても好きなミュージシャンで

今、どこで出会ったというところからかき始めたら、あまりに長くなってしまってブログに書ききれない・・・

(ズロースききはじめのきっかけは音楽大好きなお友達のしもけんがCDを貸してくれたところから)

 

○○○

 

平井さんがはじめてソイヤにきてくれたのは2008年のお手紙カフェ。

あたしのはじめてのソイヤでの企画。

この曲をどうしても、お手紙書きながらきいてほしかった。

斜陽。斜陽の動画みつけた。

 

 

名曲べいびーと、

斜陽は6分55秒くらいから。(動画お借りします。)

 

お手紙カフェは、初めての企画だったけれど。その時お客もそんなにいなかったけれど。

平井さんはnelcoでライブしにきてくれました。一週間前のお誘いにもかかわらず。

そのときのこと、nelcoのゆみこさんが書いてくれてる日記

とてもうれしかったんだ。

 

その後もソイヤに、たくさんロックンロールをばらまきにきてくれました。

ロケットダッシュの企画も多かった。

好きだ!!展のクロージングのときは、ズロースできてくれて、お客さんが総立ちになったり

ソイヤのきんちゃんかんちゃんは、小さいながらに平井さんが大好きで、真似をしていたり。

 

平井さんの魅力はいつだって心の部分を一番に大切にしている所だと思う。

自分のことでも、人のことでも。

それが当たり前の世の中だったらいいけれど、そんなこと、なくて

わたしだって、いつも心を大切に出来ているかといったらそんなこと、なくて。

平井さんは憧れであり、ヒーローであり、

ああ、それこそ、そのことこそ、ロックンロールなのかもしれません。

みんなに出会って欲しい人。

きっときっと、たくさん、光をくれる人。

 

小さなつまらないことなんてどうでも良くなるよ。

小さな大切なことに気づけるようになるよ。

それを音楽で同時につたえられる人なんてなかなかいない。

 

先日久しぶりにきいたどん底で号泣した。

その場にいるお客さんは少なかったけれどむしろそれを誇りに感じた。

その日その場を選べた自分に。

全員が拳をあげていた。

 

光を当ててくれる人。

 

 

○○○

 

あたにいは

今野さんときてくれたのがはじめてのソイヤ。

 

その時まだ今ほど、ネットで画像をさがせなくて

フライヤーの似顔絵、想像で描いたのもいい思い出。今なら絶対できない・・・。

最初のフライヤー、ほんと似てなかったなあ・・・。

 

今野さんがあたにいの歌を是非みんなに聴かせたい、といって安宅さんをつれて来てくれたのは2007年。

はじめは今野さんの隣りでギターを弾いていたあたにいが歌ったとき

その歌声があまりに素晴らしくてびっくりしたのを覚えています。

 

こんなにもやさしくて、あたたかくて

情景とか、空気とか、温度とかをまとって

音楽に出来る人いるんだなって思った。

 

 

 

わたしは、今は落ち着いたけれど、かなり波が激しい時期があって

本当に自分の力じゃどうにもならんくらい情緒不安定だった時があったんだけれども

その時に音楽というものに、救われまくった。

 

多分生きてりゃあ、いろんなことがあって

そんな時に、許してくれる音楽があるってありがたいことだなあと思う。

 

視界がせまくなって

空の色にも気づけない時に

流れてくる音楽にどれだけ救われただろう。

 

今となれば

そういう時期があったから、こんなに音楽が大切に感じられるんだよな、と思えるようになったよ。

 

気持ちが突然緊張してしまったり

なんだか早送りになってしまったり

焦っちゃいけない、のに、なんだか焦っちゃう時とか

あたにいのCDをすっと入れて、かけると、

魔法みたいに、肩の力が抜けて行く。

 

ギターの音も

歌声も

いつでも、どんなときでも、許してくれる。

 

○○○

 

いつも

勝手に自分の思い入れを書いてしまうけれど

 

届け手である前に

まず、1人の受け手として受け取ったことを大切にしたい。

そういう気持ちでフライヤーをつくっている。

 

ああ、聴いてみたいな、

行ってみようかな、

と思っていただく、きっかけになれたら、嬉しいです。

 

あたにいは東京から、平井さんはなんと大分から来てくれます。

是非出会って欲しい。

 

二人の音楽を聴いたあとは

そして、ソイヤのご飯をたべたあとには

なんだか、やさしくなれる気がする。自分にも、周りにも。


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